肝臓の数値を下げる方法

健康診断で肝臓の数値高かったら・・・・・・

健康診断の血液検査などで、肝臓の数値高いという結果が出たらまずやるべきこと。

 

@食生活を改める

 

アルコールや、脂質、塩分糖分の高い高カロリーな食べ物は避ける。
カロリーオフや糖質ゼロのモノを選ぶようにする。

 

低カロリー、高タンパクな食事がベスト。

 

肝臓にいいとされるタウリンやオルニチンが入った食品をなるべく摂取する。
※しじみや牡蠣などから摂取することができる。

 

 

A適度な運動を心掛ける

 

 

有酸素運動をするようにする。
ウォーキングやジョギングで脂肪を燃やす。

 

継続することが大事。最初は無理せずやってみる。

 

 

 

肝臓の数値が高かったらまずは、このへんから改善していくことをオススメします。

 

 

休肝日をしっかり取ること

肝臓の数値が高かった方で、毎日アルコールをとっている方は、必ず休肝日を取ることを心がけましょう。

 

 

理想的にはお酒を絶つのがいいですが、付き合いなどもあるのでそうもいかない方も多いと思うので、まずは週に2,3回でいいので
お酒を全く飲まない日を作って肝臓を休めてあげましょう。

 

 

というのもお酒を飲むと肝臓はかなり疲労します。

 

肝臓では、アルコール毒を解毒する作業を行うのですが、実はこれがかなりのエネルギーを使うので、毎日飲酒を繰り返していると
解毒作業が追いつかなくなり、肝臓が悲鳴をあげます。

 

 

そうすると、血液検査などで肝臓の数値(γGTPなど)が高くなり、さらには肝臓に脂肪が貯まる症状、「脂肪肝」になってしまうのです。

 

 

すでに肝臓の数値高かった方は、脂肪肝と言われているかもしれません。
その場合も、しっかり休肝日を取って肝臓を休ませるようにしてください。

 

 

この休肝日を実行するだけでも、大分数値は下がるはずですので、ぜひお試しあれ。

タウリンやオルニチンの力を借りる

 

肝臓にいい成分として、有名なのがアミノ酸。

 

特に肝臓に効く成分として「タウリン、オルニチン」があります。

 

 

タウリンは、アルコール解毒作用を高めてくれて、肝機能強化にも活躍してくれます。
また、オルニチンは成長ホルモンを分泌する作用を高めてくれて、アルコールの代謝や脂肪の代謝を早める効果があります。

 

 

この二つの成分を摂取することにより、肝臓の数値を安定に導くことも可能です。

 

 

よく、肝臓にはウコンが良いという噂がありますが、ウコンは科学的にみて肝臓に効くという研究結果がありません。

それに対して、タウリンやオルニチンは研究が進んでおり、実際に実験も行われていて、肝臓にきくという結果が多く発表されています。

 

 

ですので、肝臓の数値上がったらタウリンやオルニチンを含んだ食品を摂取することをオススメします。

 

ちなみに、タウリンやオルニチンはしじみに多く含まれていて、現在では多数健康食品なども出ているので、自分に合いそうなモノを選びましょう。

 

サプリメントの力を借りる

 

断酒や運動をして食生活を正せば、おおよそ肝臓の数値は下がってくるはずです。

 

 

ですが、そこまでやってもなかなか下がらない人。

 

又は、お酒からなかなか逃れられない人、

 

は、肝臓に効くサプリメンと・健康食品をオススメします。

 

 

先ほどもお話したように肝臓には、アミノ酸がいい効果発揮してくれます、
なかでも、タウリンとオルニチンはかなりいいです。

 

 

その成分を豊富にバランス良くふくんでいるのが「しじみ」

 

しじみには、肝臓にいいとされる成分がバランス良く含まれて、二日酔いシジミ汁を飲むといいとされる程、肝臓に効くとされています。

 

 

そんな、しじみの栄養素たっぷりのエキスを凝縮してカプセルに入れた健康食品で、
しじみ習慣というものがあります。

 

 

このしじみ習慣を実際に飲んでいる方の口コミで、「お酒を飲みながらγGTPが下がった!」というのがありました。

 

お酒を飲みながら試すのはどうかと思いますが、それでも数値下がってしまったことは驚きです。
さらには、脂肪肝などのアルコール性障害にも効果を発揮してくれます。

 

⇒「しじみ習慣」の詳細はコチラ